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【NHKを合法的に拒否!】テレビは受信料を払わないで、〇〇で見ろ!




 

 皆さま、お疲れ様です!ぴの(ぴの @インデックス怪獣 (@indexpino) | Twitter)です🐤

 投資を成功させるうえで、投資に充てる資金を増やすことは、いの一番に考えるべき重要なポイントです。そのためには、固定費を削減し、日々の不要な支出を削ることが不可欠です。

 今回は固定費の中でも地味に痛手な、NHK受信料の見直しについて書かせていただきます。

 

 テレビの保有者はNHK受信料の支払いを法律で義務付けられています。一方で、あるサービスを活用すれば、合法的に無料で、民放の大画面視聴が可能です。今回はそのポイントを紹介いたします。実際に私はこの手法を活用して一年がたちますが、受信料支払いゼロで、とても快適に民放視聴を続けています。

 投資の第一のステップは余剰金の捻出です。特に、テレビをたまに見るくらいのライトなユーザーにとっては、NHKの受信料の支払いは絶対に見直すべき対象であると言えます。本記事が皆さまの余剰金の捻出をもたらし、長期投資の成功に繋がれば嬉しく思います。

 

目次

 

Tverとクロームキャスト(Chromecast)を活用して、NHKの受信料を合法的に拒否する方法。

 

 

NHKの受信料

現在の受信料価格

 2021年3月時点のNHKの受信料を下に示します。図はNHKのサイトより引用しております。

NHKの受信料

 衛星契約では前払いで安く済ませても一年で24,185円、地上契約でも安くても一年で13,650円支払わなければなりません。特に私のように普段テレビをあまり見ない方にとっては、割高だと感じる料金だと思います。

 

支払い義務の法的根拠

 NHKの受信料の支払いは義務であると聞いたことがある方が多いと思います。

 結論から言うと、テレビの受信設備を保有する人は、NHKの受信料を払う義務を負います。その法的な根拠は放送法で定められています。下記にその根拠の要点を紹介します。(詳細は総務省のリンクをご確認ください。)

 放送法第64条第1項では、「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。」と定められています。
 そして、日本放送協会放送受信規約の第5条において、「放送受信契約者は、受信機の設置の月からその廃止の届け出のあった月の前月(受信機を設置した月にその廃止を
届け出た放送受信契約者については、当該月とする。)まで、放送受信契約につき、その種別および支払区分に従い、次の表に掲げる額の放送受信料(消費税および地方消費税を含む。)を支払わなければならない。」と定められています。

 つまり、テレビを設置した時点で受信契約を締結する義務を負い、契約を交わしたからには支払いを行わなければならない、ということが法律で定められています。なお、このNHKの受信料の額は、放送法第37条に基づき、国会が決定しています。

 

罰則規定はないが、強制的な契約締結は可能

 このNHKの受信契約を拒絶したとしても、罰則規定はありません。一方で、NHKは裁判を起こすことより、強制的に契約を締結することができます。私は法律の知識は皆無ですが、過去の事例から見て、テレビを保有している場合、裁判での勝ち目は0と考えるべきでしょう。(納得はできませんが、法律で契約の義務を負わされている以上、仕方がないことです。)

 また、NHKの受信料の契約が強制的に締結された場合には、テレビを設置したタイミングに遡って請求することができる、という最高裁の判決が過去に下されています。そのため、衛星契約を10年間未納のままだった場合には、月額2,170円×12か月×10年で約26万円の支払いを命じられる可能性があります。

 実際に東横インはホテル全室のNHK受信料の支払いを要求され、19億円の支払いが命じられる判決が最高裁から出ました。

 

受信料支払い義務のまとめ

 以上をまとめると、テレビの受信設備を保有している以上、NHKの受信料を支払う義務があります。仮に契約を退け続けたとしても、訴訟を起こされたら勝てないと思うべきでしょう。(個人を相手にどこまでやるかは不明ですが。。)

 

 

 

合法的に大画面でテレビを見る方法

 NHKの受信料支払いの法的な拘束力を説明しましたが、裏を返せばテレビの受信設備を保有していなければ、当然支払いの義務はありません

 あまりメジャーではありませんが、テレビを保有していなくても、大画面で民放番組を視聴することができます。これを可能にするのが、民放番組の無料放映サービスTver(ティーバー)と、メディアストリーミング用デバイスChromecast(クロームキャスト)です。実際に私は、家にテレビもないし、ワンセグ非対応の携帯電話を保有しているため、NHKの受信料は合法的に一切払っていません。その一方で、民放のテレビはほぼ毎日、大画面で視聴しています。

 

Tver(ティーバー)とレビュー

 Tverは在京民放キー局5局が中心となって運営するテレビ番組の広告付き無料配信サービスのことです。これは広告を見る代わりに番組を完全無料で視聴ができるというシステムですので、通常の民放番組を見るのと大きくシステムは違いません。携帯電話で視聴する場合にはTverのアプリを導入すればすぐに見られます。登録作業は一切ありません。

 使い方はとても簡単で、番組名を検索し、見たい番組をタップするだけで視聴可能です。また、お気に入りに登録をしておけば、アプリ内のマイリストに登録ができますので、毎週録画をしているような感じになります。

 実際に私は興味がある番組をお気に入り登録していて、毎回食事の際に興味がある番組をタップして視聴しています。テレビの録画機能は永久的に見れる一方で、Tverの場合は1-2週間程度の期限付きの放映となる点には注意が必要です。(感覚としては放映日や時間に関わらず、いつでもオンデマンドに視聴できるので、クオリティの高いYouTubeを見ている気分です。)

 すべての民放番組を視聴することはできませんが、主要な番組はほとんど見ることが可能です。私はTverを活用して1年たちますが、視聴できる番組はここ最近、大きく増えた印象です。現在私がお気に入り登録している番組には、以下のものがあります。

 「月曜から夜更かし」「鉄腕ダッシュ」「世界の果てまでイッテQ」「有吉ぃぃeeeee!」「水曜日のダウンタウン」「かりそめ天国」「しゃべくり007」「おしゃれイズム」「ガイヤの夜明け」「カンブリア宮殿」「アナザースカイ」「情熱大陸」

 食事の際にテレビを見る程度であれば、十分すぎるコンテンツだと感じています。(ご自身の興味のあるコンテンツが対応しているかは事前にTverのサイトを確認するのがおすすめです。)

 配信される番組は新たに加わったり、廃止されたりすることもあると感じていますので、過度に現在の配信状況を信頼しすぎない方が良いと思います。

 

Chromecast(クロームキャスト)とレビュー

 ChromecastはGoogleから発売されているメディアストリーミングデバイスです。コンセント、Chromecast、HDMIの順にディスプレイに接続することで使用可能です。今回はTverの視聴に関しての記事ですが、NetflixやAmazonprime、Hulu、YouTube、Spotifyなど、様々な動画配信サービスや音楽配信サービスに対応しています。(その他の対応サービスについてはGoogleのWebサイトを確認ください。)

 PCだと起動に手間がかかりますが、携帯電話であれば、アプリを通してサクサクとディスプレイにつなげられますので、とても便利な点であると言えます。

 使用の手順としては、専用のグーグルホームアプリをスマホにダウンロードし、アプリの指示通りに接続するだけで、すぐに使用できます。初期の購入費用のみで、月額の使用料などはもちろん無料です。なお、Chromecastを使用する際の前提として、Wifi環境は不可欠です。

 

 

TverとChromecastの課題

1年間の使用を通して感じた課題についても共有します。その他、疑問に思う点は加筆しますのでコメントください!

途中再生がうまく機能しない

 前回視聴していたコンテンツを、途中から視聴する機能がTverにはあります。Tver単体で使用している際には、正常に前回の途中から視聴ができますが、Chromecastを活用してTverを視聴する際には、その機能によくエラーが生じます。前回まで見た場所をうまく認識できていないため、手動で再生ポイントを探さなければなりません。少し不便と言えます。(うまい解決策がありましたらコメントをください。)

 

途中に画面が一時停止する

 Chromecastを通してTverの視聴中に、まれに画面が0.5秒ほど一時停止をすることがあります。この症状は、携帯操作でTverとChromecastの接続を一度解除し、再接続すると改善します。対処可能な課題とはいえ、まともなテレビを視聴している際にはない現象ですので、少しデメリットと言えます。(こちらも、うまい解決策がありましたらコメントをください。)

 

フジテレビ視聴時は専用のアプリ「FOD」が必要

 私はいくつかの番組を視聴して分かったことですが、TverのコンテンツをChromecastを活用して投影するとき、 フジテレビの番組だけはTver単体では視聴ができません。

 フジテレビの番組を視聴する際には、独自のアプリであるフジテレビオンデマンド(FOD)を介して視聴をしなければなりません。FODもChromecastには対応しておりますので、FODのアプリをダウンロードすれば他局と同様に視聴することが可能です。またTverアプリ内でフジテレビの番組をタップすれば、そのままFODのアプリには移れますので、少し手間はかかるが、そこまで大きなデメリットではないと思います。

 

 

 

まとめ 

 今回の記事では、固定費の削減のための具体的な策として、NHK受信料の見直しについて紹介いたしました。テレビを設置する以上、受信料の支払いは避けられません。一方で、TverとChromecastを活用することにより、テレビを設置しなくても民放を視聴することができるようになっています。これにより、合法的にNHK受信料を拒否することができます。

 ディスプレイがあればデュアルモニターで快適に仕事ができるし、Switchやプレステなどのゲームがプレイできます。それに加えて、クロームキャストがあれば、TverやYouTube、 Netflix等のサービスを大画面視聴することができます。

 私自身、テレビを処分して1年がたちますが、余暇の時間になんの不自由もありません。「所有にコストがかかるからテレビを処分する」、あるいは「新生活への引っ越しを機にディスプレイとChromecastの生活に移行する」という考え方も、私はありだと思います!

(もしもTver、Chromecastに関して気になる点があれば、コメント欄にご記載ください😆)

 

私は削減した固定費はインデックス運用に回してます✨

 

 今回の記事が皆さまの良い節約につながりますように!

 (最後に今回紹介したもののリンクを貼りましたので、レビュー等もご確認ください!) 

 

 

クロームキャスト 

 
 
私が使用しているおすすめディスプレイ 白 
安価で画面の縁がとても狭く、なおかつ薄型なので、コンパクトなサイズで大画面視聴ができます。Switchも快適にプレイできます!
 
 
ディスプレイ 黒もあります!
  

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